novel

小説の間

《小説家になろう》 

蒼天の真竜

 

『小説家になろう』サイト上で連載しているオリジナル小説です。

不定期更新中。

あらすじ:百年くらい未来の荒廃した日本を舞台に、自称ドラゴンの少年シンや仏頂面な鍛冶屋の青年シランが頑張って泣いたり笑ったり怒ったり、大切なものを守ろうと必死に生きている、そんな酷く優しい物語。

 

・ドラゴンと僕と彼女と

初めて掲載した短編小説です。元はモバゲーの小説コーナーに投稿していたものです。

あらすじ:僕は大きな、古ぼけた城を見上げていた……。これは僕と彼女がドラゴンを巻き込んで起こす、滑稽で小さな、だけど大事な物語。

  

《モバゲー》《E☆エブリスタ》

ぼちぼちどこかに移動しようかと思っていますが……ここにリンク貼っても大丈夫なんでしょうか? ツイッターにリンク貼ってるし大丈夫かなと思い、エブリスタに飛べるようにしてしまいましたが。それは禁止だ、やっても良いんだよ、ということがわかる方、できたら教えてください。

・月物語

やっぱり不定期更新で連載中です。今のところ一番長い、初めて連載をした話です。

あらすじ:

真月大陸にある人里離れた小さな村を守る、世間知らずで馬鹿な少年・星瞬は、少女に出会って旅に出た。変わるために。前に進むために。

漆黒のローブを纏い、大きな鎌を背負う死神のような風体で旅をする少女・苑亞は、馬鹿な少年を知ってちょっとだけ強くなった。生きるために。大切な人のために。

そんな二人が出会って始まった物語は大きなようで小さなもの。これは自分を貫くための物語。

・ドラゴンと僕と彼女と

初めて掲載した短編小説です。

あらすじ:僕は大きな、古ぼけた城を見上げていた……。これは僕と彼女がドラゴンを巻き込んで起こす、滑稽で小さな、だけど大事な物語。

・哀しい魔王のつくり方。

番外編のつもりが本編がまともに出来なかったという微妙な話。内容はともかく構成は好評だった短編小説。

あらすじ:ある日僕の前に不思議な女の子がやってきた。その子はやたら自己中心的で人の話なんて聞かなくて、一方的にある約束をしていった。これは僕の終わりと始まりのための序章。

・一羽の兎の一途な恋

完結した私的には長編小説。一応現代ファンタジー、かな。

あらすじ:天見葵。それが僕の初恋の人。告白しようと一大決心をした僕は意気揚々と家を飛び出したのだけど、何故か待ち受けていたのは喋る黒猫で……。これは思いを伝えるための物語。

・蒼天の真竜

なろうで掲載したものをこちらでも公開してます。ちょっと本家とは違うところがあったりします。五話目の語り手がシンからロウになってたりとか。でもまだあまり掲載できていないので、小説家になろうの本家に来て欲しいですね。

 

《pixiv》

イベントのために書いたので超カットバージョンです。10000文字という制約が苦しかった。いつか完全版をなろう辺りに投稿……予定。

・青い月と白い塔とちっぽけな私

あらすじ:気がつくと私は真っ白い塔のてっぺんでぼんやりと真っ青な月を見上げていた。ああ、私は死んだのか。けれど真っ赤な女の子が私に言うのだ。三人の待ち人に会いに行けと。誰が待っているのかわからないけど、報われない思いは哀しすぎるから、私は独り、歩き出した。

 

 

とりあえずウェブ公開している作品はこれで全部です。気が向いたら覗いてみてください。感想、レビューはいつでも、どなたからでも大歓迎です。

 

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